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フィリピン・セブからバンタヤン島へ行く方法|おすすめ過ごし方

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バンタヤン島行き方過ごし方まとめ フィリピン

セブ島の人気アクティビティといえばアイランドホッピングですが、実際に行ってみて思ったのと違う、、と思われた方もいるのではないでしょうか?白い砂浜と透明度の高い海、ゆったりとした時間を過ごしたい方には「バンタヤン島」がおすすめです。

セブからバンタヤン島に行くにはいくつかの方法がありますが、最も一般的な方法はバスとフェリーを利用することです。今回は、セブからバンタヤン島への行き方をご紹介します。

バンタヤン島はどこにある?

バンタヤン島は、フィリピンのビサヤ地方に位置しており、セブ島の北端から約100kmの距離にあります。セブ島の北部にあるハグナヤからフェリーでアクセスすることができます。

マクタン島でアイランドホッピングするよりも、ずっと美しいビーチと静かな環境が魅力です。夜の満天の星空も最高です。

移動距離もあるので、2泊3日ほどできるとゆったり過ごせます。

バンタヤン島への行き方

バスとフェリー編

1. セブ市内からマンダウエ市のバス停へ

セブ市内から、まずはマンダウエ市の北バスターミナルに向かいます。タクシーやジプニーで移動できますが、特にタクシーが便利です。所要時間は約30分程度です。

2. バスターミナルからハグナヤ港へ

マンダウエ市の北バスターミナルからハグナヤ港(Hagnaya Port)に向かいます。バスで約3~4時間の移動となります。途中一度トイレ休憩があります。コンビニ的なところでちょっとした買い物はできます。バスの片道運賃は大人1人295ペソです。

バンを利用するとノンストップで行くのでバスより早いです。料金も300~400ペソとあまり変わりません。シートが狭く、バスより揺れるので、個人的にはバスがおすすめです。

3. ハグナヤ港からバンタヤン島へフェリーで移動

ハグナヤ港に到着したら、バンタヤン島行きのフェリーに乗ります。フェリーは1日に数便運行されていますが、天候や季節によって本数が異なることがあるので、早めの到着をおすすめします。

フェリーでの移動時間は約1~1.5時間です。

飛行機(週末限定)

セブから小型機が就航しています。金曜日・日曜日のみのため、先述のバスとフェリーがメジャーのようです。

バンタヤン島内での移動

バンタヤン島に到着したら、 タクシーはないので、ローカルな乗り物を利用します。

トライシクル

サイドカー付きのバイクです。多くの方がバンタヤン島南東部のサンタフェ(Santa Fe)に滞在されると思います。あちこちに止まっているので、料金を確認して乗せてもらいます。初乗りが20ペソなどとてもお手頃なので、気軽に利用できると思います。

レンタルバイク

自分でバイク運転できる方にはレンタルバイクもあります。道は良いと言えないので、乗りなれた方でも十分注意が必要です。 

バンタヤン島の楽しみ方

バンタヤン島には美しいビーチが数多くあり、シュノーケリングが楽しめる場所もあります。

コタビーチ(Kota Beach)、シュガービーチ(Sugar Beach)は公共のビーチで無料で利用可能です。

特におすすめなのは、自然のままのビーチで過ごすことです。朝・昼・夜と違った雰囲気を楽しめるのでおすすめです。

暮らしが見える市場を散策しました。割となんでも揃いそうです。

新鮮な魚介類も売られていました。(冷蔵でないのでちょっと気になりますが)

バンタヤン島のおすすめホテル

コタビーチリゾート(Kota beach Resort)

コータビーチは海岸線がとても綺麗なビーチです。

ビーチフロントにはフィリピンスタイルのコテージもあります。

徒歩圏内にサリサリストア(コンビニ的なお店)やレストランもあるので、立地も良いです。

アニカ アイランド リゾート (Anika Island Resort)

コタビーチに比べると静かなロケーションです。

プールがあるので、海で泳ぐのが心配な小さな子連れのグループにおすすめです。

まとめ

今回はセブからバンタヤン島への旅を紹介しました。

注意点をあげるとすれば、ホテルの個室にWIFIがないのでワーケーションには不向きなところです。(ロビーやレストランエリアにはあります。)

メジャーなボホール島やボラカイ島に比べてアクセスは困難ですが、都会の喧騒を忘れてリラックスするには最高の島です。まだまだメジャーではないので、メジャーでないうちに訪問するのが良いかなと思います。

離島好きな方、ぜひゆったりした時間を楽しんでください!

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